
OLYMPUS PEN-F+G.Zuiko Auto-W 20mm F3.5+AGFA vista400
今はもう見ごろになっているであろう太宰府天満宮の梅。
私が行った時はまだまだ蕾の状態で、毎年一番早く咲くという「飛梅」が数輪の花をつけているだけでした。

西鉄観光バスの「太宰府半日観光コース」の参加者は、もれなく太宰府の本殿前で神主さんにお祓いしてもらえます。
してもらいました。
ありがたや、ありがたや。

太宰府天満宮には、天神さまが、こよなく愛された梅の木の下で「瓢箪(ひょうたん酒)」を飲めば、不思議と難を免れるという伝承があるそうです。
瓢箪に厄除けの祈りを込めるのもこの伝承から。

本殿に向かう途中の心字池にかかる橋は、アーチ状の太鼓橋とまっすぐな平橋が、「太鼓橋・平橋・太鼓橋」の順に繋がっています。
これらは、それぞれ「過去・現在・未来」を現しているのだそうです。(参照)
なので、最初の太鼓橋を渡る時は後ろを振り向かない(過去を振り向かない)ように、二つ目の太鼓橋を渡るときは躓かないように(未来に躓きがないように)するとよいそうです。
平橋を渡る時のこともガイドさんが何か言ったような気がするのですが、忘れました;;
「ありのままに」とか言ってたかな…
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