
OLYMPUS PEN-F/H.Zuiko Auto-S 42mm F1.2+Y2/
400TX(EI800)/T-MAX dev./
ILFORD MGF
先週末、初めてレンタル暗室の扉を開けました。
やっぱり暗室は楽しいのだvということを再認識。
あーーーっという間に時間が経ってしまいます。
当初、当日持って帰れるしバライタは難しそうなので、RCペーパーを持って行きました。
ですが、思いがけずバライタ紙の差し入れが~♪
ありがたくバライタでも焼かせてもらい、本日乾燥が終わったバライタのプリントが送られてきました。
はっきり言うと、まだ私ごときのレベルでは同じカットをRCとバライタで焼いたものを比較しても大きな違いは分からず(恥)
それは、比較できるようなプリントを焼けるレベル・安定感に全然至っていないために他ならないのですが。
紙による違いよりもその時々の焼き具合による違いが大きく、カットによってバライタの方が気に入ったものがあったり、逆にRCの方がよかったりでした。
でも、はっきりとバライタの良さを感じたのはやっぱり紙の質感。
これはRCにはどうにもならないですよね…。
あと、現像の時の、バライタのじわ~っと像が浮かんでくる様子が好き。
バライタってすごく難しいのかと思ったのですが、水洗や乾燥をスタッフさんがやってくれるレンタル暗室でやる分には、作業的にはRCと変わらずにできるのですね。
あとはドライダウンとやらを、もうちょっと理解しないとダメっぽい。
今はまだ作業自体が楽しい状態ですが、次からはもっとその場で写真とちゃんと向き合わなきゃー。
後から改めてプリントを見て、ここもっとこうすればよかった、とかがいっぱい出てきたのに、その場ではそういったことを感じていなくて、ちゃんと見てなかったんだなーと思ったので。
あんまり小難しいこと考えるとイヤになっちゃうタイプなので(笑)、あくまでも「自分が楽しい」ことを基本に置きつつ、少しずつマイペでモノクロ道に分け入っていこうと思いまする。
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