りあるトイカメラ

iPhone+Hipstamatic(John S / Kodot Verichrome)
1982年に発売された、Hipstamaticというレンズ交換可能のプラスチック製トイカメラ。
これを再現したアプリがHipstamaticです。
iPhoneの写真系アプリは、後から加工するタイプのものが多い中、これはカメラロールから写真を選んで加工するということはできません。
レンズを選び、フィルムを選び、時にはフラッシュを選び、そしてシャッターを切る。
ほんとにトイカメラで撮ってる感覚です。
しかも、ファインダーに写っている範囲と、実際に撮れた写真にズレが生じる(いわゆるパララックス)ことまで再現されているので、どんな風に写ってるんだろうというトイカメラ独特のワクワク感も忠実に再現。(ちなみに、パララックスなしの設定もできます)
あと、フラッシュを焚く前のチャージ中の音。あのキュイーンという音もリアルです。
リアルにトイカメラで撮ってる感覚が楽しいアプリです。
コメント
いや~本当に驚きの連続です。
小さい箱の中に七福神が住んでいるって感じですねえ。
あの「きゅ~ん」の音まで再現ですか、、、。
プログラムを開発した人が、よっぽどカメラ好きな人なのでしょう。
ちなみに、今日知り合いと嵐山をぶらぶらしましたが、その時二眼レフを使いました。
う~ん、、、、面白いと大変が同居してました
Posted by 陶芸師 at 2010年04月28日 18:55
★陶芸師さん
うわー
すごい放置プレイをかましてしまいました。すみません。
二眼の調子はいかがですか。
たしかに、二眼って楽しさと大変さが同居してますよね。
二眼は特に手間がかかる。
でも、そこがまた愛着がわくというか。
最近は手間のかかるカメラはすっかりご無沙汰です。
それどころか、カメラとすっかりご無沙汰…;
iPhoneなんて、カメラですらないしー
Posted by ちぇる at 2010年05月16日 18:57