2007年06月03日

鉄塔

pylon
Zero2000 / ILFORD PANF Plus 50

晴れてる日の屋外でピンホールカメラで撮影するなら、できるだけ感度が低い方がいいかなと思って使ってみたPANFプラス50。

実は、ゴールデンウィーク中にも1本撮っていたのですが、露光が足りないのばっかりでした。
過多な周辺光落ちみたいでそれはそれなりにいい味だったけど、それ以前に写っているものもたいしたことなかったのでボツ。

EI25ぐらいで撮ってみたら、今度はうまくいきました。
私が針穴で撮る時、露光時間が秒単位だと体内時計で計って、しかも気持ち長めに露光するので、実際はEI25よりもっと低めかもしれません。
結構実効感度低いのね。
それとも、ハリアナでF値が大きいからってこともあるのかな。

« @ペンション | メイン | 双頭モモ »

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://papicon.com/mt/mt-tb.cgi/966

コメント

相反則不軌っつー面倒ですな。

そうか、これがアノ!
字面は見たことがあっても、内容は全然理解してませんでした…。

ハリアナは絞りを開けて補正することができませんから、どうしても露光長め、長め、永めになってしまいますね。
カリさんのところに、イルフォの(測光値と)補正量の換算表がありましたよ。
測光値4秒なら、露光8秒。測光値8秒なら、露光22秒って具合。
因みにアクロスなら(2分まで)心配御無用。

換算表を見てびっくり。
晴れた日の屋外だから、露光時間を倍にする程度の補正でもどうにかなったのですね。
針穴だと、室内では4分は普通だから、これを補正すると約1時間!?
どうりでネガが真っ白だったわけですorz(1本目では果敢に室内でもチャレンジしていたのでした)
アクロスはとても使いやすいフィルムなのだなと再認識です。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

スペーサー