鉄塔

Zero2000 / ILFORD PANF Plus 50
晴れてる日の屋外でピンホールカメラで撮影するなら、できるだけ感度が低い方がいいかなと思って使ってみたPANFプラス50。
実は、ゴールデンウィーク中にも1本撮っていたのですが、露光が足りないのばっかりでした。
過多な周辺光落ちみたいでそれはそれなりにいい味だったけど、それ以前に写っているものもたいしたことなかったのでボツ。
EI25ぐらいで撮ってみたら、今度はうまくいきました。
私が針穴で撮る時、露光時間が秒単位だと体内時計で計って、しかも気持ち長めに露光するので、実際はEI25よりもっと低めかもしれません。
結構実効感度低いのね。
それとも、ハリアナでF値が大きいからってこともあるのかな。
コメント
相反則不軌っつー面倒ですな。
Posted by M.Niijima at 2007年06月04日 01:43
そうか、これがアノ!
字面は見たことがあっても、内容は全然理解してませんでした…。
Posted by ちぇる at 2007年06月04日 22:11
ハリアナは絞りを開けて補正することができませんから、どうしても露光長め、長め、永めになってしまいますね。
カリさんのところに、イルフォの(測光値と)補正量の換算表がありましたよ。
測光値4秒なら、露光8秒。測光値8秒なら、露光22秒って具合。
因みにアクロスなら(2分まで)心配御無用。
Posted by M.Niijima at 2007年06月04日 23:48
換算表を見てびっくり。
晴れた日の屋外だから、露光時間を倍にする程度の補正でもどうにかなったのですね。
針穴だと、室内では4分は普通だから、これを補正すると約1時間!?
どうりでネガが真っ白だったわけですorz(1本目では果敢に室内でもチャレンジしていたのでした)
アクロスはとても使いやすいフィルムなのだなと再認識です。
Posted by ちぇる at 2007年06月05日 22:34