GELATIN SILVER SESSION

OLYMPUS PEN-EE/PRESTO/ミクロファイン
本屋でコマーシャル・フォトを立ち読みしてたら、4人の写真家が、ネガを交換してプリントし合うという企画をやってました。
同じネガから焼かれたのに、それぞれの感性により全然違う表情を見せるのです。
おもしろい!
そしてこの企画、原宿のkurkkuで写真展として開催されるそう。
こりゃ、観に行かねばっ
『GELATIN SILVER SESSION-フィルムに写す。印画紙にうつす。-』
瀧本幹也 平間至 広川泰士 藤井保
2006.10.24.Tue.~11.26.Sun. (月曜休み)11:30-20:30
コメント
プリントはかなり大きな比重を占めますからね。ボクらが、プリントでなければ出来上がった写真とは考えない由縁です。
Posted by karipee
at 2006年10月23日 08:51
★karipeeさん
確かに、同じネガなのにあんなにも受ける印象が変わってくるとなると、プリントまでしてようやく自分の写真だと言えるのでしょうね。
そこが楽しくもあり、難しくもあるのですが…
Posted by ちぇる at 2006年10月23日 22:51