
OLYMPUS PEN-F/H.Zuiko Auto-S 42mm F1.2+Y2
400TX(EI200)/T-MAX Dev./20℃ 5:00
※最初にお断りすると、このブログ、自分のメモ的要素が大きいです。
で、只今試行錯誤中で、現像勉強中。
なので、こだわっている方から見ると目障りな部分も多いでしょうし、これから現像始めようかと思っている方には参考になりません(汗)
そこのところ、よろしくお願いします。でもって、勘違いしてるなーってところを見つけたら、ぜひぜひご教授お願いしますー

OLYMPUS PEN-F/H.Zuiko Auto-S 42mm F1.2+Y2
400TX(EI800)/T-MAX Dev./24℃ 5:30
フィルム現像関係の文章を読むとよく目にする増感現像とか減感現像とかが気になって、どんなもんよ!?とばかりにやってみました。
とりあえず増感からやってみたのですが、いつものことながら、計画性なく、撮影に出かけたその場で思いついたので「ひとまず1段ぐらいからやってみますか」とISO400のフィルムをEI800で撮影。
そして、帰ってきてからデータシート見たら、使用フィルムと現像液の組み合わせだと増感についてはEI1600とEI3200だけが載っていて、EI400とEI800では同じ現像時間でよいことになっていた。
うーむ。だったらEI1600でやってみればよかったカモ。
とはいえ、もうEI800で撮ってしまったのでこれを現像するのですが…。
素直じゃないので、どうしてもほんとに標準でいいのかなーと思ってしまい、標準で24℃・4:45のところちょっと時間を延長して24℃・5:30でやってみました。(なぜこの時間にしたのかはなんとなく)
そのネガをスキャンしたのが、すぐ上の2枚目の写真。
でもって、増感の次は減感。今度はEI200で撮ってみました。
そして、現像ですが、データシートって、増感のことは載っていても減感のことは載ってないのですね。
なので、これまた『なんとなく』標準で20℃・6:00のところ20℃・5:00で。
その写真が1枚目。
マヌケなことに対照実験のEI400がないのがなんとも私らしいのですが、とりあえずこの2本のフィルムをスキャンしてみたところ、EI200で減感現像したフィルムのほうが被写体の質感がよく出ていたような気がしました。
(今回載せた写真に限らず、フィルム全体的に)
なんでもやってみようーvという恐れ知らずなビギナーのためちょこっとやってみたのですが、やっぱりその前にネガを見る目の必要さを強く感じましたです。
例えば、増感したフィルム。データシートより長めに現像したのですが、フィルムを見た限りでは現像しすぎな感じはしなくて、逆にもうちょっとしてもよかったんじゃないかと思ったのです。
しかし、適正なネガの状態をちゃんと分かっていないため、その感想に全く自信がもてない(汗)
まだまだ修行が必要です。
« 続きを隠す