
OLYMPUS PEN-F+G.Zuiko Auto-W 20mm F3.5+PAN100
今日の午後、自分ちで・自分だけでの正真正銘自家現像をやりました。(↑の写真は他家現像です…)
現像を始める際、手元には4本の撮影済みフィルムがありました。
①KODAK TRI-X400(36枚撮り)・2本
②NEOPAN400 PRESTO(24枚撮り)
③KONICAMINOLTA PAN100(36枚撮り)
うちにある現像液はT-MAXデベロッパーなので、③にはあまり推奨されていないらしいということとと、フィルムクリップが手元に3組しかなかったこともあって、記念すべき1回目には③は止めておくことにして、リールへの巻き巻き作業の負担が軽い②からやって、うまくいったら①をやることにしました。
1本目の②は問題なくスムーズに出来ました♪
が、①で予想外のトラブル発生ー;
私はフィルムピッカーを使ってフィルムを引き出しているのですが、パトローネの芯が微動だにせず回らなくて引き出せなかったのです。
しかも、2本中2本とも。なんで!?
だもんで、台所から急遽栓抜き持ってきて、チェンジバックの中でこじ開け作戦。
これが固くてなかなか開かないし。
やっとこさ1本目を取り出し、巻き巻き。
実は36枚撮りを巻きつけるの初めて。終わるまでが長い…。
さらに、2本目もぐったりしながら取り出し、巻き巻き。
ところが、この2本目がぜんぜん素直にリールの溝に入っていかないのです。
これまでの作業で疲れてたからかー?
何度やっても途中でひっかかってうまく行かないので、ヤケクソで巻いていったらフィルムがリールに入りきらないで余ってやんの…。
あきらかに、巻きつけ失敗ですが、もう最初に戻る気力がないので、フィルムの途中でぶっつりはさみを入れてしまいました。
よれよれしながら現像開始。
格闘中に、現像液の温度が1・2℃あがってましたが、すでに自暴自棄なのでそのまま突っ走る。
さくさく進めてフィルム吊るしたら、ピンク色が抜けてないっぽい…!?
でも、ま、いっか。
ってことで、いろいろありましたが、どうにか3本終了。
只今乾燥待ち。
そろそろ乾いてる頃だから、スキャンしてみようかな。
« 続きを隠す