2006年05月26日

田所美惠子・針穴写真展「静物」

小川
針穴<大人の科学>+FUJICOLOR 業務記録用100

本日二つ目のエントリーです。
田所美惠子さん針穴写真展「静物」を見に行きました。

ありきたりな感想になってしまいますが、ほんとに絵画のような作品で、とても美しく素敵な作品ばかりでした。
柔らかな光が作り出す絵は、上質な炭で描いたデッサン画のような、写真であって写真ではないような独特の雰囲気を醸し出していました。

田所さんの写真集「針穴のパリ」を購入しサインをいただきましたが、アルトの柔らかく穏やかな声も素敵な方で、やはり写真は人を表すのだなぁ、としみじみ思いました。
家に帰って、トトさんに写真集を見せたら「こ、これは!すごいねー、素敵だねー」と絶賛でした。
でも、実物はもっともっと素敵。
皆様も、ナマで見れる機会をお見逃しなくー

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コメント

少し前に、「写真工業」で田所美恵子さんの記事が出ていましたね。そういえばペンF展に足を運んでくださったTin-boxさんもピンホール写真を楽しまれていたような・・・。
影響されやすい性質なので、気になってしかたありません(笑)

私も(アマゾンで)写真集買いましたが、トーンが落ち着いていてとてもきれいですよね。ピンホールひかれますが、こんなに美しく仕上げるには、なかなか大変なのでは…なんて ^^;
なんとか時間作って…と思ってたら今日まで!がーん。。。 @@;

★越渓さん
私も影響されやすいので、モノクロで針穴写真撮ったことないのに気付き、「針穴+モノクロ+自家現像」欲がムラムラと沸き起こっているところです。
しかし、今この組み合わせをすると、撮影時の失敗なのか現像時の失敗なのか訳分からなくなりそうなので、腕を磨いてからのチャレンジとなりそうです(^^ゞ

★もかさん
写真集持ってるのですね。
でもね、ナマはほんと何倍も素敵でした。
今回は残念でしたが、次に機会があればぜひ行ってみるといいかもーv

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