2006年05月14日

小江戸・佐原

佐原の風景
Bessaflex TM+PENTACON auto 29mm F2.8+CENTURIA SUPER100

GW中にトトさんが撮影散歩に連れ出してくれました。
そこは小江戸と呼ばれる千葉県香取市の佐原。(いつの間にか佐原市から香取市になっていたのですね…)
最近テレビで佐原のことをやっていたそうで、それを見てお散歩によさそうだから連れて行ってあげたいと思ってくれたそうです。

格子とお花

小江戸といえば川越が有名で七福神巡りをしに行ったことがあるのですが、ここ佐原も風情があり、川越よりも歩きやすくて楽しかったです。

佐原の風景・川と柳

佐原といえばもう一つ、水郷の町でも有名。
柳に囲まれた川が旅情を誘ってました。
そして、一枚目の写真のようにそこを舟が通っていきます。

佐原の風景・丸ポスト

こういう風景と丸ポストは相性抜群~v

佐原の風景・パールライス

こういった少し褪せた感じの色もいい感じ。

小路

この日はお天気もよくて最高の散策日和でした。

佐原の風景・醤油の正上

つづく…

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コメント

なにげにまたレンズ増えてますね( ̄ー ̄)
良い写真だなぁ。ちぇるさんの視線も佐原もお天気も、そして連れて行ってあげたいと思われたトトさんもみんな良いです^^

うーん、実際に散策してる気分にさせてもらえる清々しい写真です~(^-^)  水郷の町、暮らしの中を流れる水辺の風景、いいですね。 以前テレビで見た郡上八幡もそんな風景があって、一度行ってみたいなぁと思ってるところです。

このレンズ私も持ってますが、開放だとなんともファンタジックな描写で、こういう趣のある和な風景で使ってみるのも面白いですよね(^^) 
Bessaflexはねじレンズのオート絞りが使えるカメラ、しかも現行品ということで気になってるんですが、使い心地のほうはいかがですか?

私もMC化される前のマイヤーオレステゴン銘だったころの29mm持ってます。ついSMCタクマーの28mmの方を優先してしまうのですが、絞るとなかなかきちんとした描写をするレンズですよね。

???新しいおめめですね。
ペンタコン?外人さん?
もしかして、今回は外国からの観光客の視線が隠れテーマなんでしょうか?『オ~!ワンダホ~!』って感じで。
29ミリなんて見たことないです。
日本生まれだとしたら、かなり異端児ですね。

カメラとのお散歩にぴったりな町並みですね ^^
船も気持ちよさそう。乗ってみたいな~
続きが楽しみです v

有名なお蕎麦屋さんがあるのですが
行かれましたか?
実は、仲間同士で佐原へ写真を撮りに行く
計画を立てているのですが
二回は雨で中止、その後は皆の休みが合わず
計画から2年経っているのですが
未だに実現出来ていないので
羨ましい…(笑)

★noceさん
するどい(笑)
ほら、M42で広角持ってなかったからー。このレンズ安いし。
しかし、さっそく越渓さんご愛用の「SMCタクマーの28mm」を調べてみたりして(*^m^*)

★みけさん
郡上八幡!私も行ってみたいところです。
その近くでは、高山もいいですよね。高山は何回か行ったことあるのですが、その時は写真に全然興味がなかったのでもったいないことしました。

Bessaflex TM、よいですよ♪
ファインダーも見やすいし、使いやすくて見た目も好きです。
完全マニュアルでプログラム撮影とかはできませんけど。

★越渓さん
今回はお散歩スナップだったので、ほとんど絞って撮ってましたが、6枚目の写真は少し薄暗かったので開け気味に撮りました。
やっぱり、周辺のボケ具合がなんともかんともって感じです。
ペンタコンって昔はマイヤーオレステゴンという名前だったのですね。ところで、MC化ってなんでしょう(汗)

★陶芸師さん
ドイツからやってきた、ペンタコンさんです。
29ミリって相当変わってると思います。
かなりの個性派ですが、仲良くなっていこうと思います(^^)

★もかさん
こういう街並みは写欲をそそりますよねー♪
舟、トトさんが「あれに乗ってビールを飲んだら最高かも」と言ってましたが、どうやら飲食禁止のようで、誰もお菓子すら食べてませんでした(^^ゞ

★SE3Pさん
それは、残念。ぜひ一度は訪れてみてください。
蕎麦屋さん、小堀屋ですか?
行きましたよ~
次のエントリーにアップしますね。

ご質問があったので、再びはせ参じました。
ペンタコンというのは、東ドイツの光学メーカー(人民公社)の名前なんですよ。1960年代くらいまではマイヤーとかカールツァイス・イエナとか幾つかに分かれていたのですが、全てペンタコンに統合されたのです。
この過程で、古い名称のレンズが「ペンタコン」になって行きました。だから、ペンタコン銘のレンズがどこのお里からきたのか、というのも、結構興味深いんですよね(←ちょっとオタク入ってます)。

それとMC化というのは、マルチ(複層)・コーティングの略で、レンズ表面に複数の層のコーティングを施したものです。光を反射すると色んな色が見えればMC、一つの色なら単層コーティングという具合に判別がつきます。MC化されたレンズは逆光に強く、写りもクリアだと言われます。もっとも1950年代のレンズは単層コーティングが殆どですが・・・。

というわけで薀蓄垂れ流し、どうぞお許しください。

★越渓さん
ご足労いただき、ありがとうございます~

なるほど、ペンタコンといっても、旧姓はいろいろなのですね。
MC化、そうか、マルチコーティング化の略だったのですね~
確かに、レンズにも書いてありました。

ほんと、越渓さんって物知りですよね!
カメラのことだけじゃなくて、その他の知識も豊富だからすごいです。
また、いろいろ教えてくださいね♪

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