ハゼの木

OLYMPUS PEN-F+G.Zuiko Auto-W 20mm F3.5+AGFA vista400
福岡に行った時、西鉄観光バスの「太宰府半日観光コース」に参加してみたのですが、それで立ち寄った太宰府清水山観世音寺。
ここには、京都妙心寺の鐘と共に日本最古といわれる梵鐘があります。
なぜ、見所メインの梵鐘の写真ではなく、櫨の木(ハゼノキ)なのか。
それは、ガイドさんがここでハゼノキの紹介をしてくれたから。
ハゼノキの実から取れる油は和蝋燭やお相撲さんの鬢付け油の原料となります。
そして、こっそり打ち明けると、梵鐘を撮った(つもりの)写真があまりに「うーむ」な写真だったから、ということもありますが…
梵鐘のちゃんとした写真は、この辺で確認してください。
コメント
前のエントリーではお手数おかけしてすみませんでした。福岡に住んでいるとどうしても太宰府というと初詣のイメージが強いのですが、冬ならではの澄んだ空のもとゆっくりお散歩しながら、写真を撮ったり、景色を楽しむのもいいですね。ハゼノキの油の話初めて知りました。先程のエントリーともつながりますが、写真を撮ることでいろんなことに興味をもつことができますね。太宰府、秋に沢木耕太郎氏の講演会を聞きにいきました。写真とってないですが、秋の太宰府もいいですよ。
Posted by JUN at 2006年03月02日 22:56
★JUNさん
いえいえ~!たいした手間でもないので大丈夫ですよ。
確かに、旅行に行けば小さなものから大きなものまで季節を問わず訪れてみようと思う神社ですが、地元のはなかなか普段は行かないですよね。
たまにはお散歩がてら行ってみるのもいいかも。
秋の太宰府はハゼノキの紅葉がきれいでしょうね~
Posted by ちぇる at 2006年03月03日 21:44