2006年03月01日

水鏡天満宮(福岡・天神)にて

水鏡天満宮
OLYMPUS PEN-F+G.Zuiko Auto-W 20mm F3.5+AGFA vista400

前回のエントリーの赤煉瓦文化館のすぐ裏手にある水鏡天満宮。
ここも、太宰府天満宮と同じく菅原道真を祭っています。
ですので、境内には牛の石像があったり、門に梅のモチーフがあったりします。

水鏡天満宮の北の鳥居の揚楽にある「天満宮」という額は福岡出身の唯一の総理大臣で、第二次世界大戦後文官としてただ一人A級戦犯で処刑された広田弘毅が小学生のときに書いた書だそうです。(城山三郎の「落日燃ゆ」の中にも紹介されているそうです)

天神のオフィス街にひっそりとある天満宮でしたが、さすが菅原道真公を祭っているだけあって信仰を集めているようで、私が居た日曜日のわずかな間でも一人そしてまた一人と、お参りに来る方がいらっしゃいました。

水鏡天満宮の鯉

池の鯉もかわいがられているようで、近寄ると口をパクパクしながら寄ってきました。

« 赤煉瓦文化館(の塀) | メイン | ハゼの木 »

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://papicon.com/mt/mt-tb.cgi/612

コメント

とても広角らしい構図の写真ですね。木につけられているおみくじにはいろおろな想いがあるのでしょう。
そういえば天神には小さな神社がほかにもあります。歩くのに疲れたら、神社に寄ってみるのもいいですね。気になったので、Wikiで調べてみました。

天神:名前の由来
当地の天神様を祀る、水鏡天満宮が由来である。
天神信仰(てんじんしんこう)は、天神(雷神)に対する信仰のことであり、特に菅原道真を「天神様」として畏怖・祈願の対象する神道の信仰のことをいう。

だそうです。
改めて調べてみるといろいろなことが分かるものですね^^;

★junさん
福岡の天神という名前の由来は、この水鏡天満宮からみたいですね。
私も、このエントリーをアップするにあたって調べてみて知りました。
いつも、ブログにアップする段階で、行った先のことを調べて「あぁ、そうだったのかぁ」と思う私。
出かける前に知識を仕入れれば、現地でもっと楽しめるのでしょうけど(笑)
ほんと、改めて調べると結構面白いですね~
あ、ダブっている分、削除しました。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

スペーサー