奈良 #04:吉水神社での風景。

OLYMPUS PEN-F+F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8+Kodak MAX beauty 400
「吉水神社」は源義経と静御前らが追っ手から身を隠した神社です。また豊臣秀吉の花見の本陣でもありました。さらに、人目をしのんで吉野へ入った後醍醐天皇の行殿として使用したともいわれています。

境内には「弁慶の力釘」というのがありまして、岩に釘が2本めり込んでいるのです。
これ、弁慶が力試しのために指先で押し込んだ釘といわれています。すごすぎる…

↑これは、奈良#02でご紹介した写真の一枚目の落ち葉を撮った所。
吉水神社の境内の手前です。
この神社のすぐ近くには「勝手神社」があります。源義経と雪の吉野山で別れた静御前が追ってに捕らえられた後に、舞いを舞ったとされるところです。しかし、不審火で社殿は消失してしまったとのことで、私が行った時もまっさらでした。
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今日、一瞬女王様が故障しました…
シャッター押したら、そのまま戻らなくなっちゃったのですよ。
がーーーん。
べそ掻きながらカメラ屋に持っていって店員さんに見てもらったら、「ほんとですね。修理に出しますけど、ペンは結構こういう状態になることが多くて、直らないこともあるので、その時は返金します。」ってことでした。
で、修理の依頼票とか書いてるうちに、何気に見たらミラー降りてるぢゃん。
あれー?って店員さんがいろいろ見てくれたのですが、どうやら直ったらしい…
何だったんだーーっ
なんだか、フィルムの巻上げを強めにやった方がよいとのアドバイスを受けました。
ま、あと5ヶ月ぐらい保障期間があるので、しばらくこのまま使ってみたいと思います。