森山・新宿・荒木 展

NATURA S+FUJICOLOR NATURA1600
年に3回行けばたくさん行ったなー、と感じる新宿。
友人の家に遊びに行くため、珍しく足を踏み入れました。
ついでに、東京オペラシティアートギャラリーでやっている「森山・新宿・荒木 展」を観てきました。
新宿に行くたびに、人の波のすごさにクラクラし、街についていくのに必死な感じの私。
新宿をテーマにしたこの写真展も、なんだか受け止めるのに必死でした。
写真が、これが新宿だ!This is SHINJUKU!とエネルギーを放出してくるんだもの。
あまり時間がなくて全部は見れなかったけど、アラーキーが写真を撮っている様子の映像を流しているコーナーもあったのですが、もっとじっくり撮っているのかと思ったら、ものすごいサクサクとシャッターを切っていてびっくり。
でも、だからこそ、写真から街のエネルギーとか息遣いが伝わってくるのかもしれません。
まったりエネルギーしか伝わってこないモモルル写真で、自分の中のエネルギーバランスを調整中~
コメント
確かにアラーキーはプラウベル・マキナでサクサク撮ってそうですね。トークも交えて(笑)
Posted by じろさぶ兄 at 2005年03月20日 00:00
★じろさぶ兄さん
そうそう、すごいしゃべってました(笑)
あの人にとっては、シャッターを切るのは、息をしたり話したりするのと同じなんでしょうね、きっと。
プラウベル・マキナというカメラなのですか、あれって。
なんか、見たことないようなカメラだったんですよね。
さすが、じろさぶ兄さん詳しい~!
Posted by ちぇる at 2005年03月21日 01:07