2005年03月01日

気を取り直して白浜温泉:観光編

白良浜
LOMO LC-A+AGFA vista 400

前回お伝えした悲しい体験の原因は、naomiさんのおかげで、ISO設定ダイヤルが動いてしまったための露出オーバーであることが判明…
気をつけねばぁぁぁ;;

で、気を取り直して、フィルムを換えて撮った名勝のご紹介。
まずは、これがなくっちゃの白良浜。
青い海と白い砂浜。まさにリゾート地。

白良浜・海

海の水はとても透明感があってきれいでした。
そうそう、なぜか浜に打ち上げられている魚(河豚が中心)多し。
いつもなのかなぁ。

白良浜・砂浜

ね、砂が真っ白。
さらさらで手触りも普通の灰色の砂とは違いました。
砂の上に鳩さんの足跡発見v
すっごいモデル歩きっぽい(笑)

千畳敷

次は千畳敷に行ってみました。
大きくて広い岩盤が圧巻。
岩盤は地層のように縞々になっています。
砂岩のためとても柔らかいようで、若者はついつい自分と愛する人との名前を連ねて刻み込みたい衝動に駆られるようです。
そこらじゅう、カップルの名前が彫られて大変な状態になってました;

三段壁

三段壁です。
断崖絶壁。これまた圧巻。
こんなに切り立った崖なのですが、全然柵が設けられていなくて際の際まで行けちゃうのですよ。
もちろん、そのままdive可能。いのちの電話の案内看板が生々しかったです。
自分では特に高いところが苦手だとは思ってませんが、さすがに怖かった…

三段壁・洞窟

三段壁の下は洞窟になっています。
源平合戦の頃から水軍の隠し洞窟として利用されてたらしいです。
洞窟内には弁天さんがお祭りしてありました。

アロエの花

三段壁のレストハウス近くではアロエの花が咲き誇っていました。
アロエの花をこんなにたくさん見たのは初めて。
というか、アロエの花ってこんなのだったんですね。


このメンバーで温泉に行くときは直行直帰で観光をしたことがないのですが、今回は帰りの電車の時間が遅かったので珍しく観光してみました。
自然の力が生み出す景色に圧倒されてきました。
海風ビュービューで寒かったですが、一見の価値ありでした♪

« 初めての悲しい体験 | メイン | (-_-)ルルの小言 »

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://papicon.com/mt/mt-tb.cgi/249

コメント

私もLOMOのピントや露出を変えるのよく忘れます。。
そんな泣き笑いもオートでないLOMOの愛嬌かもしれませんね♪

私も露出窓(?)みたいな円い所を指で塞いでしまってオーバーになってしまったことがあります。

★kanekuroさん
ピントもよくやっちゃいますよね~
私の場合、ピントをちゃんと設定したつもりでも、距離を読む力がまだまだ甘いという問題もありますが;
でも、それもLOMOの味ですよね♪

★じろさぶ兄さん
ありますね~、丸くてぷっくりした小窓ちゃん。
そっか、あの小窓ちゃんも注意しなきゃいけない存在なのですね。(今まで全然気にしてなかった;;)
男性は手が大きいから、指がかかってしまう率も高いですよね~

LOMOの左上部分は要注意箇所多数( ..)φメモメモ
気をつけねば~

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

スペーサー