2004年08月10日

所有カメラ紹介...canonet S

これは実家の父が持っていたカメラなのですが、カメラが私を選んだらしく、歩いて我が家までやってきました。(ウソ。心広き父ちゃん、ありがとう~)

このカメラって、レンズが明るくて好きです。
画質は結構シャープな感じ。
でも、動きのある被写体を撮るのが難しく、我が家のワンコたちが動いてる写真は今のところまともに撮れてません(涙)
まだフィルム2本目なので、これからがんばりますっ
日々修行、、、

【DATA:canonet S】
型式:35mmレンズシャッター式距離計連動・シャッタースピード優先式EEカメラ
レンズ:SE45mm F1.7 (5群6枚構成)
シャッター:コパルSV、1/500~1秒、B、セルフタイマー内蔵、シンクロ接点はMX切り替え式ドイツ型ソケット式
ファインダー:二重像合致式連動距離計と逆ガリレオ式ビューファインダーを光路内に一体化した一眼式、ブライトフレーム式パララックス自動補正トリミング・マークファインダー、倍率0.7倍、視野下部にF1.7~F16までの絞り目盛りとメーター指針のある適正露出窓/連動範囲外警告
露出計とEE機構:CdS式、クシ歯制御式シャッタースピード優先式EE、測光連動範囲=EV2.5~19(ISO100)、フィルム感度使用域=ISO 25~800、AUTO(EE)解除によるマニュアル露出可能
大きさ:140×78×37mm
重さ:750g

※My canonetSちゃんは残念ながら低速側のシャッタースピードのダイヤルが壊れており、1/8秒より遅いスピードにはできません、、、;

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コメント

こんな前のページにコメントしてもいいんでしょうか?
このカメラがちょっと気になったもんで、、、。
我が家にもこれくらい古いカメラがあるんですが、ちょっと壊れているんです。
でも、ちゃんとシャッターが切れたときは、なかなか「ええ感じ」のが写ります。
優しい時代のカメラなんでしょうか?

さて、アルバムも見せてもらいました。
やっぱり、なんだか「ビタミン」を感じます。
「わんこ」を撮っている時の方が、「寺」を撮っている時よりも、ず~っとちぇるさんらしいような、ず~っと「ビタミン」が豊富な気がして、、、。

★陶芸師さん
古い記事へのコメントも大歓迎でございます♪
このカメラ、父親がオークションで落としたらしいのですが、なぜか私の手元にあります(笑)
でも、気づいたらもう2年近くもほったらかしですね。
ちょっとかわいそうだから、たまには使ってあげないとー。

わんこ写真、そう言って頂けるととても嬉しいです♪
わんこ写真にビタミン豊富なのは、私がわんこからビタミンを貰っているからだと思います。

被写体から「ビタミン」をもらうのは良くわかります。
それが「花」だったり「わんこ」だったり「にゃんこ」だったり。
多分、素直に『好き』だと思う被写体にカメラを向ける時に、たっぷりの「ビタミン」をもらっているんでしょうね。

ただ、、、、おねえちゃんを撮る時のオヤジ(陶芸師を含む)の場合は、「ビタミン」じゃなくて「アドレナリン」かもしれませんが、、、、。

ああ、恥ずかしい、、、!!!

★陶芸師さん
アドレナリン…。手っ取り早くターボがかかって手っ取り早くいい写真をものにできそうな物質ですね(笑)

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