針穴*ハリアナ*ピンホール
最近、ピンホールカメラなるものがとても気になる存在です。
なにひとつ極めていないのに、次々と新しいものに興味が移ってしまうのは私の悪い癖であります。よく言えば好奇心旺盛?
ピンホールカメラで撮った写真って、独特の世界ですよね。
lomoよりさらに不思議な雰囲気を醸し出してます。
しかし、安易に足を踏み入れるとキケンな香りがします(〃 ̄ω ̄〃ゞ
今はとりあえずデジタル一眼入手に向けて、体制を整えるのが先かしらね~
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最近、ピンホールカメラなるものがとても気になる存在です。
なにひとつ極めていないのに、次々と新しいものに興味が移ってしまうのは私の悪い癖であります。よく言えば好奇心旺盛?
ピンホールカメラで撮った写真って、独特の世界ですよね。
lomoよりさらに不思議な雰囲気を醸し出してます。
しかし、安易に足を踏み入れるとキケンな香りがします(〃 ̄ω ̄〃ゞ
今はとりあえずデジタル一眼入手に向けて、体制を整えるのが先かしらね~
先日、新江ノ島水族館へ行ってきました。
なんか、水族館の雰囲気に癒されたかったの。
一番のお気に入りはクラゲのコーナー。
クラゲって、ずっと見てても飽きないし、なんだか不思議と癒されちゃう存在です。
![]()
LOMO LC-A
でも、ふわふわと漂ってるイメージのくらげさんですが、以外と激しく動いており、フラッシュなしのロモではブレブレになったのがほとんどでした、、、
昨日は向日葵を求めてドライブへ。
向日葵の時期は終わりかけのようでしたが、何枚かパチリと撮ってきました。

canonet S
これは実家の父が持っていたカメラなのですが、カメラが私を選んだらしく、歩いて我が家までやってきました。(ウソ。心広き父ちゃん、ありがとう~)
このカメラって、レンズが明るくて好きです。
画質は結構シャープな感じ。
でも、動きのある被写体を撮るのが難しく、我が家のワンコたちが動いてる写真は今のところまともに撮れてません(涙)
まだフィルム2本目なので、これからがんばりますっ
日々修行、、、
LOMO LC-Aはロシア生まれのコンパクトカメラ。
トイカメラに分類されることもありますが、おもちゃカメラと侮ることなかれ。
ロモ。それは、見慣れた風景もハッとするほど新鮮に、愛するものをさらに愛らしく写してしまう魔法のカメラなのです。
ロモは一般的に言う「きれいな写真」を撮るのにはむいてません。
ピント合わせが目測のためかボケることが多いし、ロモの特徴と言われる「トンネル効果」とは世に言う「落ち窪み」。周辺光量が落ちた状態で、一眼レフのレンズでこんなことが起ころうものなら…てなものだし。
ロモのほんとの楽しみ方は、気のおもむくまま、感じたままを撮る。
とにかく、撮る。撮ることを楽しむ。
そうやってロモで撮った写真は、その場の空気とか雰囲気とか、光とか匂いとかが一枚の写真の中に閉じ込められてます。
ボケてる?ブレてる?いいえ、そこにロモの魅力が閉じ込められてればそれが正常!
私が所有したデジカメの1代目はPanasonicの LUMIX DMC-F7。
パナとライカの提携デジカメ第一弾のもので、「デジカメがライカの目を手に入れた」のフレーズに心を鷲掴みにされ発売開始後すぐにゲット。当時はカラーがシルバーとブラックのみでシルバーを選びました。
デジカメを手に入れ気軽に写真を撮れるようになって、色々撮っているうちに、もっとカメラを楽しみたくなってきました。
ちょうど次のカメラを検討し始めた時に発売されたのが、同じくパナのLUMIX DMC-FZ2。
なんと手ぶれ補正つきの12倍光学ズーム。そして私がいろいろ楽しみたいっ、と思っていたことが実現できる「絞り優先モード」と「シャッター優先モード」が付いてる。
これだ~~!とこちらも発売後すぐに購入。
カメラが、そして写真を撮るのが楽しくなったのはこのカメラのおかげ。